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  話題の日本作家が集結。秋の夜長を読書で楽しもう!!

東野圭吾の原作ドラマ

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白夜行 完全版 DVD-BOX ガリレオφ [DVD] ガリレオ DVD-BOX 手紙 スタンダード版 [DVD] トキオ 父への伝言 [DVD] 秘密 [DVD] 手紙 プレミアム版 [DVD] 変身 [DVD] 宿命 [DVD] レイクサイド マーダーケース [DVD]
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白夜行 完全版 DVD-BOX

[ DVD ]
白夜行 完全版 DVD-BOX

・山田孝之 ・綾瀬はるか ・渡部篤郎 ・柏原崇 ・西田尚美
【TCエンタテインメント】
発売日: 2006-06-23

参考価格: 23,940 円(税込)
販売価格: 18,202 円(税込)
白夜行 完全版 DVD-BOX ※一部大型商品を除く
山田孝之
綾瀬はるか
渡部篤郎
柏原崇
西田尚美
山田孝之
綾瀬はるか
渡部篤郎
柏原崇
西田尚美
田中幸太朗
小出恵介
八千草薫
武田鉄矢
東野圭吾
カスタマー平均評価:  4.5
原作は東野さんによるものです。
実をいうとリアルタイムで見たときはこのドラマをあまり好きになれませんでした。
原作から推測した雪穂像に綾瀬さんの雪穂に違和感を感じたからです。
山田さんの亮司はもっと違和感がありました。
2人の子役さんたちが圧巻の演技だったのも理由の一つでした。
これは脚本と演出のミス!と勝手に思いながらも見続けました。
でも、私の勝手な思い込みは外れていました。
やはり2人はすごい役者さんでした。
平川さんと片山さんという名監督のもと、どんどん亮司と雪穂に変わっていったのです。
山田さんは若手では屈指の役者さん、綾瀬さんは私の中では宮崎あおいさんと並んで、ドラマと映画を牽引するくらいの女優さんです。
このドラマの素晴らしい所は、そんな若い役者さんたちを支えるベテラン役者さん(武田鉄矢さん、八千草薫さん、渡部篤朗さんなど)の息のあった演技です。
それにもまして拍手を送りたいのが、役者さんたちのいいところを思う存分引き出したスタッフさんたちです。
ところで、このドラマで演出補佐として高橋正尚さんがいますが、高橋さんは「魔王」ではチーフプロジューサーでした。
「白夜行」ではなんだかなぁ〜と思いましたが(ごめんなさい)あれから成長なさったんですね。ほほえましかったです。

東野さんの作品は今大人気で、一味違う形で作られたり、コミカルにリメイクされていますが、やはり王道で作られているものはいいですね。

一度、ご覧なってください。
全てに感動しますよ!!!!!!!!
ベテランと若手のキャストとスタッフに乾杯!!!!!!!
綾瀬はるかさんは素晴らしい女優さんですね。

綾瀬さんという清濁呑み尽くす、または全てを包み込んでしまうような存在感を持った、器が大きそうで、それでありながら繊細で清潔感のある女優さんを主役に据えたことで成功したドラマですね。悪いことをしていながら透明感を失わなずにいられるのは、ひとえに綾瀬さんの個性によるものでしょう。正義漢ゆえに手段を選ばない元刑事の方が悪役に見えたほど、綾瀬さん演じる雪穂を応援してしまいました。

もう一人の主人公である山田孝之さんも、顔立ちが暗く、役柄にとても合っていて、現実離れした筋立てにリアリティを与えていました。

そして、もう一人素晴らしいのが綾瀬さんの役の子供時代を演じていた女優さんです。
綾瀬さんともども汚れ役なのに、とても清冽な印象のある、美しい日本の少女といった風情で重い役を演じきっています。幼いながら初恋の相手を懸命に守ろうとするのがいじましく、まるで聖母のような存在感でした。涙なくしては見られません。

これら三人が演じたからこそ、白夜行は美しく悲しいドラマに仕上がっているのだと確信しております。 綾瀬はるかさんの全て包み込む込んでしまうような存在感が素晴らしい
注意・ネタばれ有り原作とは違い、本DVD(ドラマ)では亮司と雪穂の心情が詳らかに表現されています。原作のファンとしては、鑑賞中に「やはりドラマ化は無理があったかな?」と思う箇所もありました。しかし、最終話のラストシーンで雪穂が亮司の子供(?)と手を握り俯いた瞬間に目頭が熱くなりました。亮司と白夜の下を歩き続け、生きる屍になった彼女が太陽の下を歩けるようになった…原作のファンを納得させる演出です。エンディングVTRでの綾瀬はるかさんの笑顔も良かったです。 ラストシーンで…
ただただ 引き込まれる 驚愕鮮烈な純愛物語
全ての理屈を超越する愛の姿

隙の無い圧倒的な演技力の奔流

涙涙涙の圧倒的演出

とんでもなく凄い作品 至極 鮮烈 究極 驚愕 史上最高の純愛
こんな子供がいるのかと思いました。まだ10歳そこそこなのに親を殺し、大人になり、その世界で生きて行く。私は原作も読みましたが、テレビドラマとしては作者のいい部分をかなり描いていたと思いました。作者の東野さんはどうしてこのようなストーリーが描けるのだろう、素晴らしいの一言です。このドラマでは刑事役の武田鉄也さんも大阪弁が板についていて味がありました。 悲しい

ガリレオφ [DVD]

[ DVD ]
ガリレオφ [DVD]

・福山雅治 ・北村一輝 ・長澤まさみ ・三浦春馬 ・佐野和真
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2009-02-27

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,094 円(税込)
ガリレオφ [DVD] ※一部大型商品を除く
福山雅治
北村一輝
長澤まさみ
三浦春馬
佐野和真
福山雅治
北村一輝
長澤まさみ
三浦春馬
佐野和真
品川 祐
香里奈
渡辺いっけい
真矢みき
蟹江敬三
カスタマー平均評価:  3
内海刑事(柴崎コウ)は出てこないので、湯島准教授(福山雅治)とのラブな掛け合いはないのですが、
かっこいいビーチバレーシーンやメイキングもあって必見♪

ストーリーも、湯川学助教授(福山雅治)が草薙刑事(北村一輝)に捜査協力するきっかけとなった
事件と学生時代に起きた事件の2つ謎解きがあり、
中身の詰まったものだと思いました。
※学生時代のキャストは違うので、好き好きかも。。

ちゃんとキャラクターそれぞれの個性は生きているので、ドラマ・映画ともに好き!
って方にはオススメです。 独特で面白いし、見ごたえがあった!
月9の福山版ガリレオも視聴者の暇つぶし以上の作品的価値の見出だせない凡庸な作品であったがこの作品はそれ以下の駄作でしかない。はたしてこれが映画の集客にどれだけ寄与したか甚だ疑問である。 月9以下の出来にガッカリ
 東野圭吾の愛読者としては昨今のブームは嬉しい限り。TV化された『カリレオ』も映画化された『容疑者Xの献身』も満足できる作品でした。本作は内海刑事(柴咲コウ)と出会う前なので、捜査の中心は草薙(北村一輝)。そしてコメディ・リリーフ役は大学院生の塩野谷あかり(長澤まさみ)で、原作『ガリレオの苦悩』には無いキャラクターです。
 長澤まさみは、物理学を勉強しているものの、自分の「まじめ」キャラに疑問を持ち始めた女子学生の不器用さをよく出しています。湯川先生に淡い恋心を抱いているので、「私もビキニもって来ました!」とウソを言って相手にされなかったり、殺人かもしれない現場に首をつっこんで粗忽な迷探偵ぶりを示したりと、じゅうぶん微笑ましいし、最後に「まじめキャラ卒業します」などとわざわざ宣言して、湯川に論理の飛躍を説教されるのも、笑えました。
 大学時代の湯川と草薙を福山と北村ではなく、別の役者が演じているのが驚きでした。大学生なら、同じ役者さんでもメイクで可能だったような気がしますが。とはいえ、それは本作の欠陥ではありません。 長澤まさみが微笑ましい
二つの事件がこの中で解決されている。
湯川学がビーチバレーをする姿は貴重であるとともに,海へダイブするシーンもたまらない!
湯川学ファンは必見である! 実におもしろい
テレビ放送時には、スタッフ・キャストのロール終了後「容疑者Xの献身」につながるエンディングがありましたが、このDVDには収録されていません。来月には「容疑者X〜」が発売されるのに、何故カット?・・・不完全な感じです。(泣)テレビ放送を録画された方は、その録画を大事に保存しましょう。(加えて、テレビ放送時にあった「KOH+による<最愛>の演奏」も、勿論収録されていません・・・) テレビ放送時のエンディングが収録されていません

ガリレオ DVD-BOX

[ DVD ]
ガリレオ DVD-BOX

・福山雅治 ・柴咲コウ ・北村一輝 ・品川祐
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2008-06-13

参考価格: 23,940 円(税込)
販売価格: 17,967 円(税込)
ガリレオ DVD-BOX ※一部大型商品を除く
福山雅治
柴咲コウ
北村一輝
品川祐
福山雅治
柴咲コウ
北村一輝
品川祐
カスタマー平均評価:  3.5
他の方も書いておられますが、科学的トリックを解明してゆく、という点では欧米の映画なんかのほうがはるかに高度で、まあ「化学マジック」(少年時代一通りやりました)とかの域を出てないとは思います。今はナノテク界などでは「自己増殖するマシン」なんてのが現実性を帯びてきてますからね。こんなの使われた日にゃ、湯川先生の研究室なんかでは完全にお手上げでしょう。
刑事物とした見た場合は全く「相棒」の敵じゃないです。シナリオの構成。深さ、哲学。全くたちうちできません。
総合してみると、やはり柴崎コウの魅力を見せるためのプロモーション企画なんですね。

でもそれはエンタメ、としてみれば結構楽しめます。私は彼女のファンじゃないけど、魅力のある演技である事は確かです。そして福山も役者として及第点には達していると思います。
でもやっぱり全然水谷豊の敵なんかじゃありません。

文科省のテコいれでもあるの?
何話目かは忘れたのですが 香取慎吾くんがゲストの回で 香取くんのシャワーシーンがあります(///A///) 最初テレビで観ていてびっくりしましたが。。。 普通に背中までのシャワーシーンかと思っていたら、 カメラがどんどん下に…(笑) プリッと引き締まったセクシーなお尻を観ることができます(* 香取くんのシャワーシーン
フジテレビの作るな映画やドラマは、なぜこうも皆貧乏臭いのでしょう。 いえ、それなりにお金もかかってますし、キャストも豪華で今をときめくスター揃いです。観ている間はそれなりに楽しめます。ところが観終わった後は空しさだけが残ります。なーんか貧乏臭かったなぁって…。『CSI』や『ボーンズ』など海外の優秀な科学推理ドラマが普通に観られる昨今、この穴ボコだらけの脚本は、いくらなんでも有り得ないと思います。何十年前のTBSのドラマ『怪奇大作戦』の方が遥に良く出来てましたよ。少なくともこのドラマは海外の人には観せない方がいいでしょう。失笑を買うこと必至です。主演の2人の演技も含めて… もっと科学を真面目に勉強してください。
とてもこの作品を気に入っています。
原作とは違う湯川の相方、というよりはドラマ限定の女性警察官。
さらにイケメンの福山雅治さんがキャスティングされたのは、さすが月9という感じがします。女性視聴者を月9なので取り入れたかったのが狙いだと思いますが、これはこれで良い出来だと思います。
ストーリーの方は一見オカルトのように見える殺人事件などを、物理大学教授の湯川が警察に協力し操作するというものです。

特に好きな回は第一話ですが・・・この回では若者の頭が突然燃えるという事件が発生し、湯川が調査にあたりますが・・・事件日間際に近所の女の子が《赤い糸》を現場周辺で目撃します。湯川がこの《赤い糸》の正体を突き止めた時は
「あ!なるほど」という驚きがありましたw

個人的に科学が好きなので、こういうドラマは非常に貴重で面白く、そしてありがたいです!微妙に恋愛要素も入っているので、女性にもお勧めです 科学を取り入れた月9推理ドラマ
本格的推理ドラマを期待すると落胆すると思う。トリックは、せいぜい「中学校の理科の実験」程度。
ミステリー特有のハラハラドキドキも薄い。福山は積極的に湯川というキャラクタに挑戦しており好感が持てる。トップスターでありながら、画一的な「キムタクドラマ」にはならないのは福山の人間的な深さによるものか。
カメラの長回しがないのも成功の要因かもしれない。柴崎は、いつもながら超強力で、な〜んも言えません。
見所は、福山と柴崎の微妙な月9的心の触れ合い。謎解きや事件解決はスパイス。そう思って見るとこのドラマ結構イケる!タイミング良く入るBGMも場面を演出して素晴らしい。
印象に残ったのは真矢みき。なんとも魅力的でちょっと怖い。もし、私が解剖されるとしたら断然、彼女を指名したい。

月9+ミステリー

手紙 スタンダード版 [DVD]

[ DVD ]
手紙 スタンダード版 [DVD]

・山田孝之 ・玉山鉄二 ・沢尻エリカ ・吹石一恵 ・風間杜夫
【日活】
発売日: 2007-04-27

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,042 円(税込)
手紙 スタンダード版 [DVD] ※一部大型商品を除く
山田孝之
玉山鉄二
沢尻エリカ
吹石一恵
風間杜夫
生野慈朗
山田孝之
玉山鉄二
沢尻エリカ
吹石一恵
風間杜夫
杉浦直樹
東野圭吾
安倍照雄
清水友佳子
カスタマー平均評価:  4
 物語は、抜き差しならない現実が持ついくつもの困難を、私たちに突きつけてくる。そして、そこで生きることを最終的に引き受ける彼らは、人を許すことの大切さと、それが多くの恵みをもたらすことを教えてくれる。 現実を引き受けること、そして人を許すこと
私自身、兄がいるので、弟役の山田孝之の目線で感情移入ができました。
ややリアリティに欠ける設定もありましたが。兄弟の感情は本物だと感じました。
たとえどんな大きな欠点があっても、弟にとって兄はヒーローであって欲しいのです。
そして、兄は弟が想像する以上に弟のことを大切に思っている。

ラストの漫才のシーンで「それでも兄貴ですから」を繰り返す弟の姿に、すごく共感しました。
家族の絆は、自分自身が思っている以上に、ずっとずっと深い。
兄役の玉山鉄二の涙は演技を超えていて、本物の兄弟愛を感じさせました。

兄に才能や社会的地位なんてなくてもいい。兄がいる、ただそれだけで弟は幸せなのだから。
そのことに気づかせてくれる、心のこもった本物の映画でした。 兄がいる幸せ
映画「手紙」を見ました。

もんのすごく良かったです。
ラストシーンは号泣でした。

罪とは何か?
贖罪とは何か?
そして家族とは何か?

そんなことを考えさせられます。

「差別のない国を探すんじゃない。君はここで生きていくんだ。」
世の中にはやっぱり生きていくには、
いろいろな問題があるのだと思いますが、
時にはそれをカチ割ってでも進む必要があるのだと思います。

いままで生きてきて、
少しずつ紡いできた、1つ1つの絆という糸。
この糸を決して切らないように。
この糸を少しでも太くしていけるように。
生きていこうと思いました。

中嶋みゆきの歌で、
縦の糸は貴方。横の糸は私。
織り成す布はいつか誰かを暖めうるかも知れない。
って歌詞があったけど、まさにそんな雰囲気の映画でした。

抽象的な感想ですが、
ぜひ見てほしいので、曇らせて書いてみましたw 罪とは何か?
強盗殺人犯の弟というだけで、本当にここまで差別されるのだろうかと映画を見ていて思ったが、映画を見ている我々は、兄は本当は過失で殺人をしてしまい、刑務所では極めて模範囚であるとか、弟も成績優秀、勤勉、男前でユーモアもあるということ(こういうケースは極端だと思うが)を良く知っているからあくまでそう思うのだろう。

実際に、自分の身近で、よく知らないひとの肉親が強盗殺人犯だったとしたら、ひょっとしたら、金を奪い取り、なんのためらいもなく殺人を犯すような人物で、兄弟で暴力を世間に迷惑をかけ続けてきたような人生をたどってきた可能性も十分ある(正直そういうケースの方が多いという印象)わけで、そんな人間のそばに、大切な娘や子供を置くことはやはりためらうのは間違いないだろう。

そういう意味で、ケーズ電気の会長の言葉にあるように、いったん罪を犯すと、自分だけの分をつぐなえばよいというわけではない、ということが切実に分かる非常に意味深い作品であると言える。

ただ難を言えば、ちょっと美化されすぎているように思う。

評論はさておき、沢尻エリカ、可愛いすぎ。顔が小さくて人形のようだ。こんな女の子に、特に意味もなく(あったんだろうけど映画では説明されない)ただ好かれるというのは、かなりうらやましい気がした。
沢尻エリカはタカピーな印象がすっかりついてしまったけど、演技はなかなかのもの。関西弁も含めて決して女優といえるほどではないけど、アイドルの演技からは、はるかに上をいっているので感心してしまった。 犯罪者が家族に及ぼす影響を描いた意味深い作品。沢尻エリカがとんでもなく可愛い
見てて結構違和感のあるところがあった。 

強盗殺人って言っても、見ている限りでは過失致死だし、これだけで無期懲役になるか?
さらに親のいない兄が弟学費を稼ぐために仕方なくという同情の誘いやすさ、
兄の罪にかこつけて弟を不自然にけなす(ゆみこ、ユースケ等は除く)周囲など、
設定にいろいろ無理がある。 

直貴が「結婚するからお笑い辞める」って言った嘘をついた時、
ユースケが何故それに気付かなかった?
相方の兄貴がムショ行ってるのがばれたのは知ってるんじゃなかったのか? 

「兄貴、もう手紙書かないでください」って直貴は剛志に手紙書いてたけど、
あの直接の原因はやっぱりあさみと別れさせられた事か?
だとしても「大好きな女性との結婚もあきらめ…」につながる感じがしない。 

そのなかでもいい味出してるのが平野会長。 
「差別のない場所を探すんじゃない。君はここで生きていくんだ。」 
理想の光を求めるか、現実の世界の中の闇の中で生きてゆくか、
多くの作家が抱えてきたテーマだ。
東野は後者を選んだ。
自分ひとりで差別のない環境を作り出す事ができない以上、逃げていたってしょうがない。
それならば、自分の置かれた状況を把握して、精一杯努力するしかない。
東野に代弁してそのことを教えてくれる、地味だが重要なキャラだ。 

最後に直貴がユースケと刑務所で漫才やろうぜ、って言ったときの直貴の台詞もいい。 
「兄貴はバカだけど、アスベストみたいなもんだから捨てられないっすよ。
しょうがないですよね、血が繋がってますから。」 
最後の手紙を書いたとき、何の罪もないのに被害を受ける娘がいる事実に気付き、
傷つきながらも兄を捨てる決断をした直貴。
だがそのあとも、直貴は割り切れない感情を残していた事がよく分かる一言。 


それにしても最後の「言葉にできない」はギャグだろ〜。歌詞が合いすぎてて笑ってしまった。 感動はできたがもうチョイ

トキオ 父への伝言 [DVD]

[ DVD ]
トキオ 父への伝言 [DVD]

・国分太一 ・櫻井翔 ・富田靖子 ・井上和香 ・片岡鶴太郎
【NHKエンタープライズ】
発売日: 2005-04-22

参考価格: 9,870 円(税込)
販売価格: 7,521 円(税込)
トキオ 父への伝言 [DVD] ※一部大型商品を除く
国分太一
櫻井翔
富田靖子
井上和香
片岡鶴太郎
国分太一
櫻井翔
富田靖子
井上和香
片岡鶴太郎
風吹ジュン
東野圭吾
福田靖
カスタマー平均評価:  4.5
 25年前、定職を持たないいい加減に生きている父・拓実(国文くん)の前にトキオ(櫻井くん)が現れ、何事にもだらしない父に失望するのですが・・・次から次へとアクシデントが起こり、二人はある時間を共に過ごす事になっていきます。
 喧嘩をしたり助け合っていくうちに、拓実は人の暖かさを知ったり、自分の生き方を見つめ直し大人になっていき、トキオが一番の友になるのです。
 一方、トキオは拓実と過ごしながら、今までの人生で父親と出来なかった事を過去の世界で経験します。そして親や自分の存在(意味)を知っていきます。
 親子って何だろう?・・この作品には「親子」を考えるシーンが沢山盛り込まれています。
親の気持ち、子の気持ちを、国文くんと櫻井くんが絶妙な演技で表現している作品です。 親子って何だろう?と考えている方に・・・  
最初の1巻だけ観てみようと何げなく手にとった作品でしたが…続きがすぐに観たくなって一気に観てしまいました。これはトキオ役がまるで櫻井くんのためにあるかのようにキャストがとてもぴったりです。演技も自然で良いです。トキオの拓実に対する想い、拓実の成長する姿、そして最後にトキオが伝えたかった言葉に涙するのは兎に角間違いなし!! もっと早くこのドラマの存在に気付けば良かった…。 すっかり虜になってしまったので原作も読んでみたいと思います。 まだこの作品を知らない人も、原作だけ読んでる人もぜひ観てみてください。 観る前にハンカチの用意を…
この作品は原作読むと本っっ当〜に良い作品です。東野圭吾作の中では『秘密』同様少しSFがかってて。当作は原作に逼迫する程に良いです。最後の約束は悲しいけれど…ただそれだけじゃなく。とても美しい作品を忠実に近く映像にしてくれたと思います。 東野ファン;注)
「父への伝言」というサブタイトル通り、原作とは違いトキオの思いをメインに置いた話でした。私は原作が好きだったのですが、父の変わり方・トキオの思いなど、ヒューマンドラマ的なこちらの話の方が逆に好きになりました。特に原作にはない、舟で、トキオ(櫻井翔さん)が父(国分太一さん)に裏(自分が死ぬとうこと)のある言葉をいくつか言う場面とその後にトキオが流した涙・最後に明らかになったトキオが父に伝えたかった言葉には、泣かされました。所々に謎と答えをばらまくのが東野圭吾さんの話の特徴ですが、花屋敷の件は最高です。ただ、ドラマでトキオは20歳まであと2・3日で亡くなったのに、タイムスリップしたのは20歳の誕生日の10日前というのには疑問が…はじめて会った時トキオが「花屋敷で待ってると言ったのはそっち(父)」と言っていましたが、その時点ではトキオは仮死状態なだけで、「花屋敷で待っている」と聞いてはいない筈ですよね?笑 父さん、ぼくは…
昔このドラマを観て感動したのを思い出し、今回DVDを購入しました。
拓実の時生への愛情、時生の拓実への想い、、、本当に素晴らしいです。

繰り返し観るたびに新しい発見があって、親子それぞれに込められた想いを知り、涙を誘います。もう始終涙無しでは観られなくなりました。

購入を迷われている方がいたら、買って損はない作品だと思います。私は本当に気持ちが温かくなり、家族を大切にしたくなりました。

拓実と時生、、、またいつか出会えたらいいな。
感涙の嵐

秘密 [DVD]

[ DVD ]
秘密 [DVD]

・広末涼子 ・小林薫 ・岸本加世子 ・徳井優
【東宝ビデオ】
発売日: 2000-09-21

参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,990 円(税込)
秘密 [DVD] ※一部大型商品を除く
広末涼子
小林薫
岸本加世子
徳井優
滝田洋二郎
広末涼子
小林薫
岸本加世子
徳井優
東野圭吾
カスタマー平均評価:  4
“秘密”は東野作品の中で最も心を揺さぶられた作品。
よって観るか否か逡巡していたが、レビューが概ね高評価であったため
ダメもとで購入してみた。
小林薫も広末涼子も原作のコミカルさを良い感じで演じていて良かった。
やはり問題はラストシーン。
これはいけません。秘密を知るのは第三者からでなくては。
映画の流れ的に柴田理恵あたりかなと推察していたのが、悪い意味で
裏切られた。
秘密を知ってしまった平介がそれを心に隠して生きていかなければ
ならない切なさがこの作品の要なハズ。
お互いに了解した秘密なんてあり得ません。 映画化の難しさ
私は、全く、事前情報なしで、鑑賞しました。

前半のユーモラスな展開が、、、

見事なラスト。

白夜行と同じ原作者と鑑賞後知り、納得。

広末も才能を全開。

衝撃覚めやらず、、、当分。 ラストに衝撃 お見事
原作は既に読んでいて割と気に入っていましたが、
映画も良かったです。

原作読んだときも泣けたのですが、映画も泣けました。

特に広末涼子の演技が素晴らしい!

「おくり人」でも好演をしていたようですね。
今度観たいと思います。


事故を起こした運転手の息子役で出演していた金子賢は
私の通っている柔術道場に練習に来ていたこともあり、一度スパー
したことがあります。

運動神経が良く、パワーもあり上手かったです。 広末に泣けます
原作は知らずに観ました。
死んだ母の魂が娘に乗り移るということすら知らなかったので開始直後の展開には驚きましたが、このストーリーどこかで聞いたことあるぞと思ったので検索したところ小説版の評価が高く、内容を知らない私でもどこかで聞いたことがあると思わせるほどの名作が原作かと映画と関係のない面で納得しました。
その後のストーリーは母が娘になっているとはいえ、実の娘が死んだことの悲しみにノータッチで進むのが気になりました。役者が変わっただけで日常の生活のままなのかなと。
そんな気持ちで半分ぐらいまで見終えたんですが、終盤になって娘さんの存在が絡んできたときは面白くなってきたと思いました。
このころになると広末さんの演技が凄く自然に感じて上手いなーと感動しつつ、このままラストにいけば星4はつけようと思ってました。
ですが他の方も触れられている通り、最後の最後でまさかの急展開。そもそも結婚のエピも唐突だと感じつつもしょうがないなと思ってた矢先のことなので、これは原作を読んでいると感動する場面だったんでしょうか?
私には今までの流れや描写を不自然にして崩してしまう展開に見受けました。確かに予想外でしたが。

それを踏まえて、3時間近い映画でなかなか見どころもあるのに、ラストを感動で終えるはずが疑問符で終了してしまったのでこの評価にしました。
ラストの急展開に疑問符 原作未読
監督のアカデミー賞受賞記念でTBSで放送しているのをみました。私はこれまで見たときは毎回必ず涙してしまいます。今回も、また涙してしまいました。一度最後まで見て、どんな『秘密』が作られるのかわかってから二度目を見ると、涙する場所も変わります。ただ、やはり原作が好きな人間にとってはラストは不満が残ります。原作のラストは「秘密を守り続ける妻」と「秘密を知ってしまったことを秘密にし続ける夫」だったのに、映画では、秘密、ばれちゃってるじゃん…。不満はあるけど、それでも私の5指入る邦画です。監督うんぬんっていうより、原作と脚本がいいんじゃね? アカデミー賞受賞監督

手紙 プレミアム版 [DVD]

[ DVD ]
手紙 プレミアム版 [DVD]

・山田孝之 ・玉山鉄二 ・沢尻エリカ ・吹石一恵 ・風間杜夫
【日活】
発売日: 2007-04-27

参考価格: 6,090 円(税込)
販売価格: 4,647 円(税込)
手紙 プレミアム版 [DVD] ※一部大型商品を除く
山田孝之
玉山鉄二
沢尻エリカ
吹石一恵
風間杜夫
生野慈朗
山田孝之
玉山鉄二
沢尻エリカ
吹石一恵
風間杜夫
杉浦直樹
東野圭吾
安倍照雄
清水友佳子
カスタマー平均評価:  4.5
小説を映画化する場合、設定を変えるとほとんど失敗することが多いが、この映画は
主人公の役柄が原作の「音楽」から「お笑い」に変わったところで、逆に成功した。
ラストの漫才シーン、山田孝之・玉山鉄二の演技には本当に胸に詰まるものがある。

この場面、私も大好きな小田和正の「言葉にできない」が流れる。映画を見た時には、
敢えていらないのではと思った。歌詞が強すぎて漫才にかぶると反って邪魔になる。
しかし後から「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない」
という歌詞は、兄の気持ちなのだと解った。ここまで計算した脚本なら大したものだ。

沢尻エリカもとてもいい。ただ関西弁が・・(皆が書いているからこれ以上書くまい)
誰も書いてないことをひとつ。
協賛した企業が、場面に登場することは時としてリスクが伴う。本作品はK ラストシーンは胸に詰まる
原作も泣きましたが映画でも泣きました。この映画は本当に深いです。
主軸の3人の役者さんの演技が光りました。

被害者、被害者、またその家族や友人、恋人、上司、色々な人の心理が見えます。
恋人とその家族にとってみれば、もし弟と結婚すれば犯罪者の身内になってしまうし、
誰にとってみても、犯罪者が身近になれば、決して人ごとは済まなくなる。
誰も悪意なんてないんです、だけど出来るだけ遠ざけたいと思うのが人の心理だと思います。

兄は刑期が終われば罪を償ったことになるはずだけれど、世間というのはそれでもなお許さず、
偏見は死ぬまでついて回るのではないでしょうか?
どんなに忘れたくても被害者は残りの人生を永久に奪われたのですから。
罪を犯した人に課せられた罪はそれほど大いものなのです。
でも、それでも必死に、前を向いて生きようとする人達の姿に、強さに、涙が出ました。
そういう世間の色々な差別や偏見をなくすことが出来るのも自分自身の生き様次第なんだと教えてくれます。
罪を償うとは、罪を本当の意味で悔いて改めることなんでしょう。

ところで時間枠の関係とはいえ、原作との違いで少し残念に思うところがありました。
1つめは、兄があまりに簡単に盗みを犯した様に見える点です。原作では兄と両親との関係、その裏の葛藤、
弟の進学への固執なども描かれています。また運送の仕事の際に仏壇にお金がある事も知っていたが故に
魔が差した犯行だった点も重要だったんじゃないかと思います。
あれでは本当に強盗殺人と言われても仕方がないし、あまりに浅はか過ぎます。
2つめは、会長とのやり取りの部分。原作では会長とは二度面談します。
一度目は会長から忠告を受けます。主人公は差別と偏見に対して猛烈に怒りを感じます。
二度目に初めて、会長から手紙の件を告白され、受け入れるのです。
確かに良いシーンでしたが少しインパクトが弱かったかなぁと感じました。

凄く感動したんだけど、欲を言えば
加害者の家族は『犯罪者の家族』と言うレッテルを貼られ、仕事・生活・恋愛・家庭etc…において社会的差別を受けます。その差別を『受け入れる』までの葛藤を、上手に表現していました。差別を受け入れるのは容易ではありませんが、懸命に立ち向かって行く、沢尻エリカの言動に胸を打たれました。最後の刑務所でのシーンはホントに言葉にできないです。差別が世の中に充満している今、たくさんの方に見ていただきたいと思いました。 差別と向き合う
東野圭吾の作品は、映像化された方が面白いものが多いような気がする。「白夜行」もそうであったが、この「手紙」が特にそう。原作を読んだ時は、正直、特に何も感じなかったが、映画を見たら、泣いてしまった。泣こうなんて思って見たわけじゃない。涙が出てきてしまったのだ。
これは間違いなく、玉山鉄二の演技力のたまものだと思う。玉山鉄二自身が直接セリフを言うシーンは確かなかった。黙々と刑務所で過ごす姿と手紙を朗読する声だけ。しかし、それが、山田孝之が演じる弟の翻弄される人生とあいまって、最後のあのシーンに結びつく。あのワンシーンのために、今までのシーンがあったと言っても過言ではないだろう。個人的に好きではないが、小田和正の歌との相乗効果で、最後のあのシーンでは、溢れ出る涙をおさえることができなかった。
でも自分でも思った。この涙は、一体、何に対して流された涙なのかと。悲しみでもない。辛さでもない。感動でもない。小田和正の歌詞を借りてしまえば、この作品を見終わった後の気持ちは、まさに「言葉にできない」のである。
玉山鉄二の、山田孝之の、沢尻エリカそれぞれの思いが痛いほど伝わってくる。
作者には申し訳ないが、原作本は読まなくてもいいと思う。でも、この「手紙」という映画は、ぜひ多くの人に見て欲しい。
なぜ、涙が出てしまったんだろう
今回の作品そして百夜行もそうであるが、ともすれば興味本位に描かれてしまい歪んだ形で世間に出てしまうであろうテーマを、
原作者である東野圭吾氏はいつも丁寧に描いている。
その丁寧さが、今回の映画には感じられる。
俳優の方の演技、演出、構成など、どの部分をとっても、原作をとても大切にされているのが伝わってくる。
犯罪を犯してしまった兄、犯罪者の兄をもつ弟、その弟を見守る女性(妻)・親友、そして母を殺された息子。
その人が登場する、その場面での心情に、まったく違和感がないほど感情移入ができる。
だから、その一言に涙してしまう。映像の中の人物と一緒に・・・・・
「この映画を観ることができてよかった」心からそう思う作品に出会えた。
興味本位でない描写にとても好感がもてる作品

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・玉木宏 ・蒼井優 ・佐田真由美 ・山下徹大 ・松田悟志
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2009-01-28

参考価格: 1,500 円(税込)
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変身 [DVD] ※一部大型商品を除く
玉木宏
蒼井優
佐田真由美
山下徹大
松田悟志
佐野智樹
玉木宏
蒼井優
佐田真由美
山下徹大
松田悟志
釈由美子
北村和夫
東野圭吾
よしだあつこ
カスタマー平均評価:  4
東野圭吾さんの本はあまり面白くない
でも映画化されると案外面白いのが多い
”百夜行”とか”手紙”とか


この映画は韓流映画みたいだった


玉木宏と蒼井優は熱演していて
ついホロっとしてしまった

ただ音楽が悪かった
BGM次第ではもっと感動的な映画になった筈・・残念です。

BGMがもったいない
 奇跡の確立。脳移植を受けたジュンは、元気に回復した。しかし、どうして頭にケガをしたのか思い出せないでいた。ただ、病室で早くメグに会いたいと思っていた。退院日に「ドナーは誰なんですか?」医師に尋ねたが、「ドナー提供者は教えられない事になっている。」と教えてもらえなかった。自分のアパートに戻ると、すぐに以前のような生活、恋人メグが側にいた。メグは、変わらずジュンに接して、絵の話や、ビデオをみたり、洋服を買ったりしていた。ジュンは、そんなメグが疎ましく感じるようになった。そして、絵を描かなくなっていった。彼が、自分をおかしいと気づいたのは隣に住んでいる友人を殺そうと包丁を握った時だった。・・・続く

 これは、原作が面白かったです。原作を忠実に映画化しており、良かったと思います。反面物足りなさも若干感じました。主演である、玉木宏、蒼井優の演技力は素晴らしかったのですが、その他の脇役は下手糞だと感じました。また、歌も駄目でした。ラストが衝撃的で良かったので、もったいない。

 この話は、作り話では片付けられないと見て思いました。まあ、脳を移植しなくても実際変身してしまった人がいます。痴呆であったり、植物人間、精神的ショックで心を塞いでしまった人等たくさんのケースがあります。僕が僕で無くなるなら、生きていて楽しいのだろうか。そんな事を考え、今という瞬間こそ大切なんだと感じました。 今が大切

宿命 [DVD]

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・藤木直人 ・柏原崇 ・本上まなみ
【ポニーキャニオン】
発売日: 2005-08-26

参考価格: 3,990 円(税込)
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宿命 [DVD] ※一部大型商品を除く
藤木直人
柏原崇
本上まなみ
藤木直人
柏原崇
本上まなみ
東野圭吾
佐伯俊道
カスタマー平均評価:  3.5
原作と比べると内容が薄すぎだしサナエさんが直ちゃんだった事にもがっかり。
直ちゃんは好きだけどイメージが違いすぎました。。。
初めて東野作品を見たヒトに与える東野イメージがとても心配になりました。
ただ、藤木直人と柏原崇。確かに似てるかも。それとも役作りで雰囲気を似せられたのかな。
正直がっかり。。。
全くの期待はずれでした。
イケメン俳優に女性はメロメロかも知れませんが
原作を読んで観ましたが和倉もあんなに荒んでないと思いますし
瓜生もあんな感じではないと思いました。(もっと冷たい感じだと思いました。)
非常に残念な作品です。この作品で満足された方は
ぜひとも、原作を読んでください。
もっと違った意味で満足されるはずです。
はじめて見た東野映像ですが・・・
 東野圭吾原作だというので期待してみてみたのですが、イマイチ?でした。ラストの結末の真実は驚きでしたが、個人的に盛りあげったのはそこだけでした。人物描写もあまりできていなかったし、とにかくイマイチでした。点数で言うなら40点くらいでした。星も3個ですがこれもギリギリです。細かく言うなら2.85個で切り上げて3個です。
 原作はまだ未読ですので原作も読んでみようと思います。原作はドラマとは違い面白いことを期待しています。 ラストは驚きだったけれど・・・
キャストを見て『観たら折角の原作のイメージを崩すのでは…』と不安を持っていたんだが…的中してしまいました。残念です。もぅ・余程"原作越え"の自信ある演出・製作ができないなら、〔東野圭吾原作〕の看板が欲しいだけなら東野作品に触れないで欲しいです。「手紙」も公開間近。期待して良いのかな〜? 東野ファンの苦言
原作も読んだけどこれもいいですねえ。
柏原崇の過去を引きづった「どっぷり暗さ」を含む演技。
藤木直人は「少しだけ暗さ」」を含ませた演技。
本上まなみは二人の間で「戸惑う」演技。
三者とも見ごたえのある演技を見せる。
特に柏原崇の演技は見るものを話しに引きずり込む。
ラストの和倉と瓜生が墓前で真実を語り合う場面は柏原演技のクライマックス。
虚心坦懐に
原作と比較せず、これはこれとして別の一つの作品と考えて、
イケメンを揃えた・・・とかにこだわらなければ、
十分に楽しめる。見ようか悩んでいるならお勧めする作品だ。
柏原崇のラストの涙

レイクサイド マーダーケース [DVD]

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・役所広司 ・薬師丸ひろ子 ・柄本明 ・鶴見辰吾
【ポニーキャニオン】
発売日: 2005-07-29

参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格:
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役所広司
薬師丸ひろ子
柄本明
鶴見辰吾
青山真治
役所広司
薬師丸ひろ子
柄本明
鶴見辰吾
東野圭吾
カスタマー平均評価:  3.5
 全編を流れる重々しい緊迫感、一寸先の見えない展開。別荘にいた誰もが怪しく見える事件の「謎」。予想をはるかに超える面白い映画であった。別荘の持ち主であり、死体処分案を推進する父親に、柄本明。有能だが寡黙にして謎めいた塾講師に、豊川悦司。別居中の妻が愛人を殺害したことで、事件に巻き込まれ、真相解明に躍起になる主人公、役所広司。彼が死体処分とアリバイ工作の間、何度も逡巡し、場違いな正論を主張するシーンに視聴者は相当のストレスを感じるだろう。正に、熱演といって良い。しかし、やはり特筆すべきは薬師丸ひろ子の存在である。家庭が崩壊していることを他の参加者に悟られまいと、仲の良い夫婦を演じる役所と薬師丸が、二人だけの場所で展開する会話のリアルな緊張感が凄い。好いた惚れたの甘い時期を過ぎ、感情のすれ違いの果てに完全に冷め切った夫婦が置かれた状況の恐ろしさを見事に描いている。 
 薬師丸の台詞回し、声のトーン、動作、目の動き。そのひとつひとつが、再婚相手に裏切られ、実の娘に立派な人生を歩ませることだけに執念を燃やす「普通の主婦」の強い意志と体温を感じさせる。まさか、彼女がここまでリアルで、恐ろしい女性を演じることができるとは、往年のファンも度肝を抜かれたに違いない。清純無垢で慈母のように愛情深い薬師丸ひろ子のイメージとの落差の大きさから、彼女の冷たい視線、毒を帯びた言葉の鋭さにかえって快感を覚えるほどに鮮烈だ。40代を迎えた女優・薬師丸ひろ子の凄味のある演技に、彼女の過ごしてきた人生の年輪を感じる。薬師丸ファン必見の作品である。 
薬師丸ひろ子の凄味ある演技が、作品に緊迫感を与えた。
親について考えさせられますね…いくつか疑問点が残るので、議論の余地あり。誰だったんだろう… 考えますね〜
音楽と映像で不気味な演出をするのが非常にうまいので普通にホラー映画やった方がいいような気がする
結局、人が殺されて犯人が分かってそれで終わりじゃ単に後味が悪すぎる映画としかみれない
現代社会における問題点を映画で提示したいのならば、問題を大袈裟に描くのではなく、別の角度から描く、もしくは正反対の視点から描くなど少し工夫して欲しい気もする
自分にあわなかっただけというのが一番てっとりばやい感想かもしれない 結局伝えたいことはなんだったんか・・
私も、子を持つ親ですが、劇中に出てくる、あんなアホ丸出しな親には、なりたくない…っていう、いい反面教師になりました。あまりのバカ親ぶりに、笑えます!! 歪んだ親の愛情というか…でも、実際に こんなバカ親がいる社会であるのも、現実なんでしょうな(笑)どうぞ、お受験 頑張って下さい!!うちは、野放しです。 ある意味、喜劇!!
今更説明不要かもしれませんが、この映画には原作があります。
僕はこっちを先に見ました。ラストの柄本アキラのセリフには、ショックを受けました。意外な犯人よりも、そっちに感動を憶えました。
最近小説の方を読みましたが、内容は多少変わっています。ただ、本と映画では、重点を置いているテマーが違うような気がしました。
文庫の解説では、映画の方は失敗だとかいうことを書かれたありましたが、そんな事は決してないと思います。 コレを見る前に

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 更新日 2009年5月31日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール