免停や、免取の違反点数で

お悩みの方にお知らせします。

交通違反をして、点数が累計されていき、「免許停止」や「免許取り消し」になったらどうしたらよいか。

 これについて、解説します。

ある点数になると、行政処分が待っていますので、慌てる訳です。

ところで、処分が下される前に、「意見の聴取」があります。

これは、当局の裁量権で勘案されることがあります。

つまり、減免されることがあると言うことです。

 

例えば、「免許停止」の期間が短くなるとか、「免許取り消し」が免停になるとか。

どうしたら、そのようになるかと言えば、「意見の聴取」のときに、意見を

言うことです。どのような事を言えばよいかというと。 有利な証拠とか、

止むを得ない理由、または、反省していることを、強調する。などです。

個々により違いますが。

 

実際は、口で言葉に出して言うのは、なかなか難しいものです。うまくまとめて意見を述べるというのは、

慣れていないものですから、上がってしまいます。

そこで、文書にまとめて、上申書として「意見の聴取」のときに提出するのがいいでしょう。

 

しかし、意見を出せば、だれでも減免を受けられるとは、限りません。

あくまでも、当局の裁量で決定されるものです。 

でも、やるだけやってみる価値はあると思います。

 実際の効果ですが、減免の報告を聞きます。免取が免停になったりする例があります

では、交通法令を守って、安全運転を。

 

 

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