» 風景・公園のブログ記事

皆様、あけましておめでとうございます。

急きょ始まって制作されたこのブログも軌道に乗り始め、
今までこんなブログであってもご覧頂ける方がいてくださることを光栄に思います。
今後とも、このブログをよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、昨年度中はありがとうございました。

1月に入ってから5日も経ち、私は、

  1. EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USMの購入
    1月3日に。購入は中古で、初代レンズ。なんと6800円でした。
  2. CF 8GBの購入
    これも1月3日に。秋葉原で1780円、来るべき遠征のために、800万画素だからと買ってしまいました。
  3. ICレコーダーの購入
    パナソニック。ソフマップで中古セール、3000円。迷わず購入。だがしかし音質は未知数・・・!?

というように、立て続けでかってしまいました。

ともかく、この頃最近撮った写真を載せていきます。


△奥多摩の沢 綺麗だ<1月1日>


△鉄道の撮り初めは四季彩から<1月1日>


△総武線を信濃町で撮影する<1月3日>


△街角<1月3日>


△吉祥寺を歩く<1月5日>


△SUN ROAD<1月5日>


△趣のある風景<1月5日>

というわけで、今回はとびとびの画像になってしまいました。
ご了承ください・・・新年はこれぐらいの撮影しかしていません・・・

というわけで、これで〆させていただきます。

それでは。

この日は家族同伴で東京観光をしてまいりました。

東京都民ではあるものの、東京タワーにいったのはこれでたったの2回目です(笑

それでは今日も新宿スタート。
今回の撮影はピクチャースタイルを使ってモノクロやコントラストの高い設定を利用して撮影したりしています。


△新宿の目は数々の人を見守る


△シルエット風に撮影できる(モノクロ)


△時代の差とギャップを感じる

そして、この煉瓦造りの先にあるビル、住友三角ビルに登りました。


△三角ビルの上から都下を望む

ビルのあと、そのあと東京タワーへ臨むことになりました。
大江戸線に乗って、赤羽橋へ。


△どちらも見守っている気がする、それぞれの役目で


△モノクロが似合うと感じる


△久しぶりに拝んだ東京タワー


△昔はこのように写っていたのだろうか


△東京タワー内部の「ALWAYS 三丁目の夕日」のモデルのミニチュア タイムスリップしそう


△東京タワー内部3F そこには入れないですよ、皆さん。


△屋上のゲームセンターはレトロな雰囲気

そして、その後東京駅で撮影することに。
家族を無理に牽いて連れて行くことに。


△知らなかったがPF牽引


△B寝台 この表示も見納めなのか

2009年3月で正式廃止することが決定した、ブルートレイン。
東京駅からの「ブルー」トレインは全廃することになります。いやー、悲しい。
でも、客車を見ていると塗装のはげ方と修復の仕方が一時的で、老朽化とともに去っていくのかな、と思うと
しみじみ感慨深い感覚に陥りました。
だからこそ、この時間は多くのシャッターを切っています。


△なんと隣にはE233系 なんとツイてるものか


△ヘッドマークがついている

さて、この牽引を取った後はまたホームを戻る。


△なんと哀愁を感じるものか (ピクチャースタイル「CLEAR」で撮影)


△車掌さんの背中にも何か哀愁が


△人々は行き過ぎる中 列車は鎮座する

撮影をしていたら、大分に住んでいる方が、
「なぜこんなにカメラで構えてる人が大勢いるのですか?」と聞かれました。
私は率直に2009年3月のことを言った(本来はPF牽引が目玉だったのかもしれない)のですが、
その人は廃止を知らなかったらしく、大分から東京へ一本でこれる列車がないので不便だ、といっていました。
乗車券を見せてもらったら、確かに大分→東京と書いてあって、利用者も確実にいるのに廃止はもったいないなと思いつつも、
さまざまなインフラ整備で仕方ないことなのかなと思ったり。
ただし、金額がとてつもなく高くて、これじゃバスに負けるな、と思いました。
もっとこう低価格化を進めれば、人も自然と乗ってくると思うんですけど・・・。


△SOLOが目立つ


△そうして発車していった

これの後、もう一回東京タワーへ。


△増上寺と東京タワー


△東京タワーのライトアップがとてもきれい


△後ろから投影されていた

そんなわけで今回の撮影を終わりました。
なかなか面白かったです。しかし、モノクロの撮影頻度が高かったですが、なかなかいい撮影ができたと感じました。